概要 1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門(ブライト500))」に認定されました。
モトックスでは、心身ともに健やかに働ける環境を整えることは、経営理念の実現と企業の持続的な成長に欠かせない重要な基盤であると考えています。
「ワインのある暮らし」に貢献するためにも、社員一人ひとりの健康を最優先に考え、心からワインを楽しむことのできる労働環境づくりを今後も推進してまいります。
健康経営優良法人認定制度について 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度です。
第10回となる今回、「健康経営優良法人2026」として、「大規模法人部門」に3,765法人、「中小規模法人部門」に23,085法人(上位500法人には「ブライト500」)が認定されました。(令和8年3月9日)
モトックスの健康経営に関する主な取り組み ・社内アンケートの実施:健康課題に関するアンケートを定期的に実施し、結果をもとに重点項目と改善計画を設定。2026年3月のアンケートでは「健康だと思う」割合が65.8%に達しました。 ・独自の取り組み「健活チャレンジ」:2022年から実施。健康情報の発信や交流の場を提供し、意識向上とコミュニケーション活性化を図っています。
取り組み成果 - 定期健康診断の受診率:毎年100% - 年間所定休日数:2026年 127日 - 有給休暇取得率:3年連続 66%以上(2023年~2025年)
その他、法定を上回る健康診断項目の導入、メンタルヘルスサポート、リフレッシュ休暇、テレワーク制度などを推進しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 原文内の日付:2022年(健活チャレンジ開始)
- 製品・サービス:ワイン