国内外企業の海外基幹業務システムをサポートする株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役 村山忠昭)は、海外拠点向けクラウド型会計・ERPサービス"multibook”在庫管理モジュールに、FIFO(先入先出法)、評価増減機能、数量増減機能を追加し、2018年11月3日(土)にリリースしました。

【「multibook」クラウド型会計・ERPソフトの特長】 1.クラウド型ソフト 当クラウドサービスは、クラウド環境(AWS)で稼働しますので、海外拠点にインターネット環境さえあれば利用可能です。例えば海外現法拠点、日本本社、監査法人等、世界中どこからでもリアルタイムに申請・照会することが可能です。

2.月額利用料3万円~簡単導入 「大規模拠点用の統合業務ソフトは導入済みだが、中小拠点には高すぎる」、「海外現地法人のシステム費用を下げたい」とのご要望にお応えして、当製品は月額利用料3万円~(ユーザー数、伝票数に応じた価格設定)で利用可能です。会計管理、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算のどの機能を使っても、ユーザ数・伝票数が設定範囲内の場合、追加費用なしにご利用いただけます。

3.多言語 当クラウドサービスは、多言語・多通貨・複数帳簿を基本コンセプトとしておりますので、複数現地言語での画面表示、各国の通貨での計上、各国会計基準での調整仕訳入力、財務諸表出力が可能です。

4.リアルタイムERP 当クラウドサービスでは、購買・在庫管理、販売管理、固定資産管理、経費精算の各機能と会計機能がリアルタイムで連動しています。

今回の在庫管理モジュール新機能: ・FIFO(先入先出法):在庫評価方法として、都度移動平均だけでなく、FIFO(先入先出法)が選択可能 ・評価増減機能:輸入諸掛等の費用を在庫に計上可能 ・数量増減機能:仕入先からのサンプル品提供等、無償での在庫計上が可能

URL: http://www.multibook.jp

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:multibook