「資格はある。でも、面接で会話が続かない。」
候補者の“話す日本語力”を、可視化するサービスを始めました。
主要指標 — KEY FIGURES
ミャンマーNo.1送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」は、候補者の会話力を客観的に可視化し、面接前のスクリーニングや推薦品質の向上、ならびに日本入国前、日本入国後の日本語教育による日本語会話力向上の測定に活用できる日本語会話能力評価テストの導入を開始しました。
1. このような課題はありませんか?
外国人のJLPT・JFT-Basicの結果はあるが、実際にどこまで話せるか分からない
外国人候補者が多く、担当者が一人ずつ会話力を確認する時間がない
担当者ごとに評価基準が異なり、外国人候補者の比較が難しい
受入企業に対して外国人候補者の日本語会話力を客観的に説明する材料がない
面接に進めた後で「想定より話せない」と判明することがある
外国人の日本語学習による成果(会話力がどれだけ上達したか)を測定する方法がない
外国人の日本語会話力のどこが弱点かが判断がつかず、会話力向上の教育方針が定めにくい
外国人材の採用・紹介では、資格結果だけでは把握しきれない「実際に話せるか」が、選考・推薦・配属後の重要な判断材料になります。
2. 日本語会話能力評価テストでできること
仲介会社様・受入企業様の面接選考効率化・適正化
ミャンマー・ユニティでは、候補者の日本語会話力をより客観的に把握し、登録支援機関様・監理団体様・監理支援機関様・人材会社様・受入企業様へ、より安心して候補者をご紹介できる体制を強化するため、株式会社HandsOn AIの日本語会話能力評価テストをミャンマーの教育現場で活用開始しました。
N5以上候補者全員受験と候補者数増加
この日本語会話能力評価テストは、ミャンマー・ユニティの日本語力N5以上の候補者全員が受験します。
ミャンマー・ユニティの現在の候補者が受験するだけでなく、ミャンマー全土にある300以上の提携日本語学校の生徒に対しても受験を促しますので、日本語会話力が高い候補者数が劇的に増加するという効果も見込まれます。
リアルタイム検索機能へのスコア搭載
また、ミャンマー・ユニティが従来より提供している「特定技能・技人国候補者リアルタイム検索機能」に外国人候補者の日本語会話能力評価の項目を追加することにより、採用企業様の候補者選考がよりミスなく効率的になります。
具体的には、「特定技能・技人国候補者リアルタイム検索機能」の一覧表示画面および詳細画面に、CEFR判定と偏差値を追加して表示します。さらに検索項目、並べ替えにも追加し、日本語会話力が指定値以上の方を簡単に検索することが可能になります。
不正受験・替え玉受験防止
またこの日本語会話能力評価テストは不正受験・替え玉受験をAIで判定する機能も備えております。
日本語会話能力評価テスト結果をAI学習へ活用
今後は、日本語会話能力評価テストの結果に基づき、候補者単位の会話力向上のための、AI日本語会話学習プログラムの提供も予定しております。
約15分で受験
スマートフォン等から音声で回答。候補者の負担を抑えて実施できます。
複数観点で評価
表現の幅、正確さ、流暢さ、やりとり、一貫性などを確認します。
結果を可視化
会話レベル、スコア、総評、強み・改善点をレポートで確認できます。
※本テストは、JLPT・JFT-Basicその他の公的試験や資格の代替ではありません。評価結果は、候補者の日本語会話力を確認するための参考情報としてご活用いただくものです。
3. 導入によって期待できること
スクリーニング効率の向上
外国人候補者全員を人手で面談する前に、会話力を確認し、優先フォロー対象を絞り込めます。
推薦品質の向上
資格情報に加え、会話力の評価結果を外国人候補者説明の補足資料として活用できます。
評価基準の平準化
担当者の感覚だけに頼らず、同じ観点で外国人候補者・外国人就労者を比較・確認しやすくなります。
4. 活用シーン
企業推薦前
推薦候補者の会話力を事前に確認
企業面接前
面接での受け答え力と改善点を把握
登録者選定
多数の登録者から優先対応者を抽出
入国前後
日本語力の変化や現在地を確認
受入企業説明
候補者紹介時の補足情報として活用
定期評価
学習・研修前後の変化を継続確認
5. テスト活用の流れ
STEP 1
ミャンマー・ユニティが日本語力N5以上の全員に受験案内(現在の候補者とミャンマー全土300以上の提携日本語学校に対して)
STEP 2
候補者が受験
STEP 3
適正な受験者の試験スコアをミャンマー・ユニティのデータベースに格納
STEP 4
仲介企業様・受入企業様が試験スコアを利用して面接選考を実施
6. セミナー開催
日本語会話能力評価テストの内容とミャンマー・ユニティの活用方法、もたらす効果について詳細に解説するセミナーを下記日程で開催します。
セミナー参加申し込みはこちら
セミナー基本情報
開催日
10月1日(木)11時30分~
タイムテーブル
セミナー・質疑応答:90分
閲覧方法
Zoom・YouTubeLiveから同時配信
• まずは、フォームよりセミナー参加のお申込みをお願いいたします。
お申込みいただいた企業様に後日、閲覧用のURLがメールで届きます。
主催
ミャンマー政府認定圧倒的No.1人材送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」
定員
500名(先着)
参加費
無料
対象
◇技能実習監理団体・育成就労監理支援機関
◇外国人受入企業
◇行政書士、社労士、コンサルタント、マスメディアなど
※同業者様(送り出し機関)からのお申し込みはお断りしております。
※所属企業・団体が確認できない場合、ご参加をお断りさせていただくことがあります。
★このような方におすすめ
・外国人を採用したが、思うように日本語が話せなくて困っている
・外国人面接時に本当の日本語会話力を判断する方法がみつからない
・外国人採用後に、日本語会話力不足での問題発生を極力へらしたい
・採用した外国人の日本語会話力不足による、顧客に対するサービス品質低下を食い止めたい
・外国人のJLPT・JFT-Basicの結果はあるが、実際にどこまで話せるか分からない
・外国人候補者が多く、担当者が一人ずつ会話力を確認する時間がない
・担当者ごとに評価基準が異なり、外国人候補者の比較が難しい
・受入企業に対して外国人候補者の日本語会話力を客観的に説明する材料がない
・面接に進めた後で「想定より話せない」と判明することがある
・外国人の日本語学習による成果(会話力がどれだけ上達したか)を測定する方法がない
・外国人の日本語会話力のどこが弱点かが判断がつかず、会話力向上の教育方針が定めにくい
注意事項
・セミナーご参加の際には、事前のお申込みが必要です。
・定員を超えた場合は先着とさせていただきます。
・質問はZoomのQ&Aからお送りください。
・同業他社様(送り出し機関)のご参加はご遠慮いただいております。
予めご了承ください。
登壇者
北中 彰 ミャンマー政府認定圧倒的No.1人材送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」グループCEO・株式会社スリーイーホールディングス 代表取締役社長・スリーイーグループCEO
1960年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学卒業後、コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)に入社。のち1990年12月に株式会社オフィックス(現株式会社スリーイーホールディングス)を創業し、代表取締役就任。トナーカートリッジ、インクカートリッジにおける環境問題に着目し、カートリッジリサイクル事業のパイオニアとなる。
2012年よりミャンマーに進出。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、グループCEOに就任。2019年12月にミャンマー国内での総送り出し人数No.1となり労働大臣より表彰を受ける。MOEAF(ミャンマー送出機関協会)の2023年9月発表では2位との差が約2.4倍の圧倒的No.1人材送り出し機関となる。現在では、ミャンマー有数の日本企業経営者として、日本の少子高齢化による人材不足問題に着目し、全国で技能実習や特定技能など外国人雇用に関する講演会および情報発信を精力的に行っている。
そのほか、3E Global Co.,Ltd Chairman、3E Yangon Co.,Ltd Chairman、株式会社サップ代表取締役、オフィネット・ドットコム株式会社代表取締役。
日本の言語・文化・ビジネス習慣に通じた質の高い外国人が、 日本のビジネス社会で最大限に活躍できる環境を整えることを目的として設立された⼀般社団法人外国人雇用協議会理事
日本で働きたい人が世界一多い国ミャンマーの若者に、日本で働くという夢と希望を与えるため、「なぜ今、ミャンマーなのか?」~人材不足解消の最後の切り札~を2024年11月に出版。
横手 倫也 株式会社HandsOn AI 代表取締役
1996年生まれ。立命館大学卒。大学卒業後、三井住友信託銀行へ入社。法人事業において海外投融資やアセットマネジメント業務に従事。その後、人材会社にてグローバル事業の立ち上げを主導し、外国人材の採用・育成・就労支援に携わる。
外国人雇用分野では、特定技能制度における林業分野への外国人材受け入れの立ち上げに参画。林野庁や林業事業体をはじめとする関係者と連携し、制度構築に携わる。
その中で強く感じたのが、外国人雇用における「言葉の壁」という根深い課題だった。特に、労働災害リスクの高い林業現場では、日本語を「知っている」ことと、現場で指示を理解し、自分の状況を伝えられることには大きな隔たりがあることを実感する。
こうした経験を背景に、「外国人の日本語を、資格だけではなく“実際に話せる力”で可視化・育成する」ことを目指し、2025年1月に株式会社HandsOn AIを創業。
現在は、AIを活用した日本語会話能力判定テスト、AI会話ロールプレイを、国内外の教育機関・人材サービス会社・外国人雇用企業に展開している。
日本語教育の専門家である武蔵野大学 神吉宇一教授と連携しながら、日本語の「話す力」を客観的に評価・可視化し、外国人材の採用から教育、配属後の活躍までを一貫して支援する仕組みづくりに取り組んでいる。
外国人材を単なる「人手不足を補う労働力」としてではなく、日本で働き、成長し、活躍できる人材にするために何が必要なのかをテーマに、外国人材が日本で活躍できる仕組みづくりに取り組んでいる。
セミナー内容
①登壇者ご紹介
②第一部:HandsOn AI_HP掲載用_日本語会話能力評価テストの詳細解説<講師:横手倫也>
③第二部:ミャンマー圧倒的No.1人材送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」のご紹介<講師:北中彰>
④質疑応答
※ご質問のある方は、申込時に事前に所定欄に記入をお願いいたします。
セミナー参加申し込みはこちら
ミャンマー・ユニティについて
会社名:ミャンマー・ユニティ(Myanmar Unity Co.,Ltd)
所在地:Unity Tower, YS 3, Kandawgyi Yeik Mon, No.137,Upper Pansoedan Road, Mingalar Taungnyunt Township,Yangon, Myanmar
代表者:代表取締役 チョー・ミン・トン
ライセンス:ミャンマー国政府公認送出ライセンス License No.54/2016
設立:2013年5月
資本金:5,500,000円
【日本駐在サポート部】
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町4番2号 VORT日本橋本町ビル
MAIL: [email protected]
TEL: 03-5809-2216
FAX: 050-5577-5664
【ミャンマー・ユニティ株式会社】 〒101-0032 東京都千代田区岩本町1丁目2番11号
会社HP: https://www.myanmarunity.jp/
ミャンマー・ユニティは、優秀な人材を日本企業へ送り出しており、ミャンマー政府より、2019年のミャンマーNo.1人材送り出し機関として表彰されました。ミャンマー・ユニティ運営の「UJLAC日本語学校」および「UKWTC介護学校」では、「1人ひとりを大切に」という教育ポリシーのもと、日本で働くために必要な“生きた日本語教育・日本の介護現場に通用する介護技術の習得”に力を入れた独自のカリキュラムを実施しています。これまで日本へ送り出した技能実習生の職種は、介護、建設、溶接、食品加工、金属加工など多岐にわたり、ミャンマー国民がひとつでも多くのことを学べる社会づくり、もっと多くのことを学びたいと思える環境づくりを創造していけるよう活動しています。
株式会社HandsOn AIについて
株式会社HandsOn AIは、「学びを越えて、世界を繋ぐ」をミッションに、日本語教育・人材育成領域におけるAI活用の新たなスタンダードづくりに取り組むスタートアップです。AI日本語学習、日本語会話能力測定、資格学習アプリなどを展開し、学習・評価データを通じて、学ぶ人の成長と教育・採用・就労の現場をつないでいます。
会社名 : 株式会社HandsOn AI
Webページ : https://h-on.ai
お問い合わせ : https://h-on.ai/form/contact
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:技術導入
- 関連組織:ミャンマー・ユニティ / 3E Global Co.,Ltd / 3E Yangon Co.,Ltd