株式会社マイナビが運営する『マイナビティーンズラボ』は、「Z世代部下とY世代上司の関わり方に関する調査」を発表しました。本調査は、入社1年目のZ世代社会人と、日常業務で関わる35~49歳のY世代管理職層を対象に、職場でのコミュニケーションや評価、飲み会・懇親会、ハラスメント意識などについてアンケート調査を実施したものです。調査の結果、コミュニケーション改善策として「ChatGPTなどのAI活用」が最多となり、AIが身近な相談先として定着しつつあることが分かりました。また、モチベーションの鍵は双方ともに「仕事のやりがい」である一方、評価基準についてはZ世代が「成果・成長プロセス」を重視するのに対し、Y世代上司は「人間性・協調性」を重視するというギャップが明らかになりました。さらに、Z世代の4人1人が飲み会に消極的である一方、Y世代上司の約7割がハラスメントを意識してプライベートな会話や飲み会を控えた経験があるなど、双方が関わり方に慎重になっている実態が浮き彫りとなりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey_report
  • 関連組織:株式会社マイナビ