<< TOPICS >> ■塩・塩分のイメージは「高血圧になりやすい」が7割弱で最多。「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台で続く ■塩・塩分の摂取量や頻度に気を付けている人は6割弱。気を付けていることは「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が5割弱、「薄味のものを食べるよう心がける」が3割

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、6回目となる『塩・塩分』に関するインターネット調査を2026年4月1日7日に実施しました。 塩・塩分のイメージや気を付けていること、減塩商品の利用状況などについて聞いています。調査結果をお知らせいたします。

【調査対象】マイボイスコムのアンケートモニター 【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ) 【調査時期】2026年4月1日~4月7日 【回答者数】11,011名 【調査結果詳細】 https://myel.myvoice.jp/products/detail/33303

◆塩・塩分のイメージ 塩・塩分のイメージは(複数回答)、「高血圧になりやすい」が69.3%が最も多くなっています。「健康に良くない」「熱中症対策によい」「食品保存に適している」が各30%台で続きます。 「熱中症対策によい」は女性、「食品保存に適している」「お清め」「腎臓疾患になりやすい」は女性高年代層で高くなっています。「高血圧になりやすい」は高年代層で比率が高く、年代差が大きくなっています。

◆塩・塩分の摂取量や頻度に気を付ける度合 塩・塩分の摂取量や頻度に気を付けている人は、「気を付けている」「やや気を付けている」を合わせて6割弱です。男性70代や女性60・70代で比率が高く、70代では「気を付けている」と回答した人が3割を超えます。

◆塩・塩分の摂取について気を付けていること 塩・塩分の摂取について気を付けていることは(複数回答)、「塩分の多い食品・料理は摂りすぎない」が46.5%、「薄味のものを食べるよう心がける」が30.2%、「調味料をなるべくかけない、かけすぎない」「減塩をうたった商品を選ぶ」「だしなどで、うまみ成分を生かし、減塩する」が各20%台です。

◆自宅で使う塩の種類 自宅で使う塩の種類は(複数回答)、「食塩」が58.8%、「自然塩、天然塩など」が41.2%、「食卓塩、クッキングソルト」が30.7%です。

◆購入・利用している減塩商品 現在購入・利用している減塩商品がある人は5割強です。 購入・利用しているものは(複数回答)、「しょうゆ」が36.4%、「みそ」が22.2%、「しお」が11.9%、「漬物、梅干しなど」「だしつゆ・めんつゆ」が各1割弱となっています。

<< 回答者のコメント >> ☆塩分の摂取や塩の選び方などで気を付けていること(全4,107件) 料理や食べ物に応じて塩を使い分けてる。 例えば、刺身には藻塩、ゆで卵には「わじまの海塩」、肉には岩塩など。(男性24歳) 夏場は多めに摂取するが冬は少し控えるようにする。(男性41歳)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:市場調查/研究報告
  • 関連組織:マイボイスコム株式会社 / 伊藤忠グループ
  • 製品・サービス:減鹽漬物/梅干し / だしつゆ・めんつゆ