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直近1年間に、市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強。解熱鎮痛剤を利用する症状は「頭痛」が利用者の6割強、「発熱・悪寒」が4割強、「歯痛、抜歯後の痛み」が1割

ここ2~3年間に痛み・発熱で悩まされたことがある人が、市販薬で対処したものは「頭痛」が4割弱、「発熱」「腰痛」「のどの痛み」が1割前後

マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:清水慎太郎)は、8回目となる『解熱鎮痛剤』に関するインターネット調査を2026年4月1日7日に実施しました。

直近1年間に利用した解熱鎮痛剤 直近1年間に市販の解熱鎮痛剤を利用した人は4割強です。 利用した解熱鎮痛剤は(複数回答)、「ロキソニンS」「バファリン」「イブ」が各10%台で上位3位です。「イブ」は女性や若年層で比率が高く、女性10~50代では1位となっています。

解熱鎮痛剤を利用する症状 市販の解熱鎮痛剤を利用する症状は(複数回答)、「頭痛」が利用者の60.8%、「発熱・悪寒」が43.3%、「歯痛、抜歯後の痛み」が10.5%です。

「発熱・悪寒」は、男性で5割強となっています。「頭痛」は女性で7割強と高く、特に女性30~50代で顕著です。女性10~30代では、「生理痛」が各6割強と高くなっています。

解熱鎮痛剤の購入場所、解熱鎮痛剤選定時の重視点 解熱鎮痛剤利用者の購入場所は(複数回答)、「ドラッグストア」が81.7%、「インターネット通販」が9.5%、「スーパーマーケット」が4.5%となっています。過去調査と比べて、「インターネット通販」が微増傾向です。

解熱鎮痛剤利用者の重視点は(複数回答)、「効能・効果」が51.7%、「効き目の速さ」が37.2%、「価格」が29.0です。

ここ2~3年間に悩まされた痛み・発熱 ここ2~3年間に悩まされたことがある痛み・発熱は(複数回答)、「頭痛」が38.2%、「腰痛」が23.5%、「のどの痛み」が17.1%です。

ここ2~3年間に悩まされた痛み・発熱のうち、市販薬で対処したもの ここ2~3年間に痛み・発熱で悩まされたことがある人に、市販薬で対処したものを聞きました(複数回答)。「頭痛」が38.3%、「発熱」「腰痛」「のどの痛み」が1割前後です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:マイボイスコム株式会社
  • 製品・サービス:ロキソニンS / バファリン