総合マーケティングリサーチ会社の日本インフォメーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:斎藤啓太)は、2026年6月3日(水)13:00よりトランスコスモス・アナリティクス株式会社エグゼクティブフェローの萩原雅之氏を講師にお迎えして、無料オンラインセミナーを開催します。
セミナー概要
『いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題 第2回:データ品質とデータリテラシーの課題』
マーケティングリサーチは、企業の意思決定や生活者理解の基盤として、長年にわたり重要な役割を果たしてきました。しかし近年は、デジタル化の加速、消費者行動の多様化、そしてAIをはじめとする新技術の台頭により、マーケティングリサーチを取り巻く環境は、かつてないスピードで変化し続けています。
本セミナーでは、「いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題」と題し、全5回のシリーズでこれらの課題を一つひとつ紐解いていきます。シリーズ第2回となる今回は、「データ品質とデータリテラシーの課題」をテーマに開催いたします。
分業・外注が進むなかで失われがちな「調査設計の勘所」や、数字の表面だけをなぞる解釈の危うさを整理し、データの裏側を読み解く力を取り戻して誤った意思決定を防ぐためのポイントを実務的に提示します。
このような方へおすすめ ・マーケティング、商品/サービス関連のリサーチ業務を担当されている方 ・事業部やマーケティング部などブランド開発の中でリサーチを行うマーケターの方 ・リサーチ結果を活用した意思決定に関わる方 ・マーケティングリサーチの「いま」を体系的に学びたい方
プログラム 『いま、そこにあるマーケティングリサーチの課題 第2回:データ品質とデータリテラシーの課題』
・誤った調査設計が招くリスク ・データ品質は統計学だけでは決まらない ・バイアスを見逃す、表面的なデータ解釈の罠 ・リサーチリテラシー向上のためのポイント
スピーカー:萩原雅之(トランスコスモス・アナリティクス株式会社 エグゼクティブフェロー)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:日本インフォメーション株式会社 / トランスコスモス・アナリティクス株式会社
- 製品・サービス:オンラインセミナー