(1) 航空機発着回数✈️

⚫ 国際線旅客便発着回数(※1)は韓国、台湾、欧州等幅広い路線が好調に推移したものの、中国線が1,303回(前年同月比54%)、グアム線が196回(前年同月比66%)、アジア線はフィリピン線やタイ線等の減便等の影響で、3,130回(前年同月比89%)と減少したことから、12,703回(前年同月比94%)となりました。

主要指標 — KEY FIGURES

18.0万トン
18.0万トン(前年同月比105%)
103.4万トン
103.4 万トン(前年同月比107%)

(2) 航空旅客数🚶‍➡️

⚫ 日本人旅客数(※2)は65.8万人(前年同月比105%)と、2021年4月から前年同月を上回る傾向が続いています。

⚫ 外国人旅客数(※3)は継続的な訪日需要の高まりにより、185万人(前年同月比100%)と6月として過去最高となりました。

(3) 貨物の動向📦

⚫ 国際航空貨物量(※4)は18.0万トン(前年同月比105%)と、2024年4月から前年同月を上回る傾向が続いています。

2026年上期 空港運用状況

国際線外国人旅客数が暦年上期として過去最高の1,239万人航空旅客数全体でも歴代2番目の水準に

(1) 航空機発着回数✈️

⚫ 国際線旅客便発着回数(※1)は韓国、台湾、欧州等幅広い路線が好調に推移し、前年同期を上回ったものの、中国線が9,244回(前年同期比60%)に減少したことから、全体としては82,312回(前年同期比98%)となりました。なお、中東線においては1,235回(前年同期比91%)となりました。

⚫ 国内線旅客便発着回数(※2)は21,997回(前年同期比101%)となりました。

(2) 航空旅客数🚶‍➡️

⚫ 航空旅客数全体(※3)は2,120.2万人(前年同期比102%)となり、昨年同期を上回り、暦年上期(1-6月)として2019年2,167.3万人に次ぐ歴代2番目の水準となりました。

⚫ 日本人旅客数(※4)は437.5万人(前年同期比107%)となり、2022年から前年同期を上回る傾向が続いています。

⚫ 外国人旅客数(※5)は近距離アジア線の好調や円安を背景に1,239.1万人(前年同期比101%)となり、暦年上期(1-6月)として過去最高となりました。

(3) 貨物の動向📦

⚫ 国際航空貨物量(※6)は103.4 万トン(前年同月比107%)と、上期としては2022年123.1万トン)以来、4年ぶりに100万トンを上回る数値となりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:運用状況