ネイティブスピーカーと回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区 代表取締役:谷川国洋)は、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールクラブ「レバンガ北海道」とオフィシャルサプライヤー契約を締結いたしました。
提携の背景:なぜ今、「バスケ×英会話」なのか
現代のB.LEAGUEにおいて、外国籍選手や海外経験豊富なスタッフとの高度な連携は、勝敗を分ける決定的な要因となっています。コート上での一瞬の指示や、試合外での深い信頼関係の構築には、タイムラグのない円滑なコミュニケーションが不可欠です。
しかし、プロアスリートは遠征や練習、試合が重なり、決まった時間に学習を継続することが極めて困難であるという課題を抱えていました。
【ネイティブキャンプが選ばれた3つの理由】
- 予約不要で即レッスン: 練習の合間や移動中の「5分」「10分」という隙間時間を無駄にしません。 - 回数無制限: 試合前の集中学習や、日常的なアウトプットをコストを気にせず継続できます。 - 世界中から受講可能: 遠征先や自宅など、場所を問わず世界中の講師とつながり、多様なアクセントに対応できます。
「世界に通用する選手・クラブ」を目指すレバンガ北海道と、英語を通じて世界への挑戦を支援するネイティブキャンプ。両者の志が合致し、本提携が実現しました。選手・スタッフへの実践的な英語環境の提供を通じ、グローバルに活躍できるチームづくりに貢献してまいります。
レバンガ北海道 代表取締役社長 折茂武彦様 コメント
このたび、オンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ英会話」を展開する株式会社ネイティブキャンプさまとオフィシャルサプライヤー契約を締結させていただく運びとなりました。
現在レバンガ北海道には、日本人の選手・スタッフだけでなく、ドイツ国籍のヘッドコーチ、アメリカ国籍を持つ3名の外国籍選手、そしてフィリピン国籍の選手1名が所属しています。
プレー中はもちろん、オフコートにおいても、チームメイト同士が円滑で深いコミュニケーションを図るためには、唯一の共通言語である「英語」を用いて、互いの意図を理解し、伝える力が必要になります。しかしながら、英語が流暢でない選手・スタッフは、通訳が不在の際、自分が思っていることを100%相手に伝えることができなかったり、逆に相手の意図を汲み取りきれなかったりと「本当はもっと話したいのに話せない」というもどかしい場面に少なからず遭遇します。
また、B.LEAGUEを取り巻く環境も年々国際化が進み、海外試合への参加や、それに伴う海外メディアの対応をするケースが増えていきています。実際にレバンガ北海道でも、パートナー企業やB.LEAGUEがフィリピンで主催したイベントへの選手派遣のほか、台湾チーム開催試合への参加など、海外での活動も活発化してまいりました。
このように、チームスタッフ・選手はもちろん、クラブ全体で英語力のニーズが高まっている中、株式会社ネイティブキャンプさまのご協力のもと、日々のオンラインレッスンを通して英語力を高め、国際的な人材育成への一歩を踏み出すことができるのは、クラブにとって非常に有意義なことだと考えます。
予約不要かつ隙間時間でレッスンが受講できることも、遠征移動が多い選手たちにとって、学習を続けやすいポイントであると感じております。
このたびのサプライヤー契約をきっかけに、チームメイト同士が言語の壁に囚われることなく、より団結を深めていくとともに、世界に通用する選手・スタッフを育成し、北海道から世界へ躍進できるクラブを目指してまいります。
レバンガ北海道について
北海道札幌市をホームタウンとしてB.LEAGUE(B1 東地区)に所属するプロバスケットボールチーム。
2011年に現代表取締役社長の折茂武彦氏により創設され、チーム名は「がんばれ」の逆さ言葉に由来します。「北海道から明日のガンバレを。」のスローガンのもと、 “北海道から「人」に「社会」に感動を届け、世の中を笑顔にする” という理念を掲げ、地域に根差した活動を展開しています。
トップチームの運営のみならず、ユースチームの育成やバスケットボールアカデミーの開催を通じ、「スポーツを通じた教育・人材育成」や「生涯スポーツを通じたまちづくり」など、スポーツを基軸とした地域活性化に精力的に取り組んでいます。
ネイティブキャンプの特徴
1. ネイティブスピーカーとレッスン回数無制限 2. 24時間365日、今すぐレッスン 3. パソコン・スマホ・タブレット、どこでも場所を選ばずに
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社ネイティブキャンプ / レバンガ北海道
- 製品・サービス:ネイティブキャンプ英会話