株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 松岡 元)は、2026年4月10日(金)に開催された「Japan IT Week 春 2026」において、RGS株式会社(以下「RGS」)と共同登壇したカンファレンスに、約220名の来場者を迎え、多数の引合・ご相談をいただきました。

1. 開催結果について 本セッションでは、「テスト自動化ツールは“導入”より“活用”が9割~第三者検証の現場で見えた成功と失敗の分かれ道~」をテーマに、ツールベンダーであるRGSと、第三者検証を担うニーズウェルがそれぞれの立場から、実際の支援現場で得られた知見をもとに、テスト自動化導入後に発生しやすい課題や、現場定着に向けた実践的なポイントについて解説しました。

当日は、製造業・情報サービス業を中心に約220名が参加し、テスト自動化ツールの活用・定着、品質保証体制の見直し、第三者検証活用に対する関心が高く、セッション終了後も個別相談が続いていました。

2. 登壇者コメント ニーズウェル 第2システム事業部 宇田 行実氏: 「市場動向を背景に、第三者検証やテスト自動化を検討する企業が増える一方、運用定着に課題を持つ企業も多く、支援ニーズが拡大しています。今回の登壇で、自身の経験や参加者との意見交換が、お客さまの課題解決の一助となれば幸いです。今後も付加価値の高いサービスを提供していきたいという思いが強まりました。」

3. イベント概要 ・イベント:Japan IT Week 春 2026 ・開催日:2026年4月10日(金) ・会場:東京ビッグサイト ・登壇テーマ:テスト自動化ツールは“導入”より“活用”が9割 ・共同登壇:RGS株式会社、株式会社ニーズウェル ・来場者数:約220名

4. ソフトウェアテストについて AI駆動開発の台頭により開発スピードは加速しており、テストフェーズにおける品質確認の重要性が高まっています。同社は、第三者検証、テスト計画策定、設計・実行、自動化支援、品質分析・改善提案など、幅広いソフトウェアテストサービスを提供し、顧客の品質向上と開発効率の両立を支援します。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:ソフトウェアテストサービス / テスト自動化支援