国分グループ本社株式会社およびネッスー株式会社は、味の素株式会社、カゴメ株式会社、Umios株式会社を正会員企業代表に迎え、「未利用食品の活用推進コンソーシアム」(以下「本コンソーシアム」)を2026年5月7日(木)に設立しました。
本コンソーシアムは、食品卸売業や食品メーカーなどの食品関連企業が連携し、商慣習上やむを得ず発生する未利用食品(賞味期限内であるものの、納品期限超過のため出荷できない商品など)を、こども食堂などの団体や対象となる世帯に対して、必要に応じて継続的に届ける取り組みを推進します。
単発的な寄贈ではなく、既存の商流・物流を活用した「ソーシャル・プライシング」による有償提供により、参加・継続しやすい仕組みを構築します。
2026年6月10日(水)に開催された記者会見では、設立趣旨や活動方針が発表されました。今後は、食品メーカーが「未利用食品情報プラットフォーム(ロスプラ)」に出品し、国分グループの物流網を介して、ネッスーのECサイトから対象者へ配送される運用が行われます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:国分グループ本社株式会社 / ネッスー株式会社 / 味の素株式会社
- 製品・サービス:未利用食品情報プラットフォーム(ロスプラ) / 会員制ECサイト