Everstone Studioは本日5月28日、オープンワールド武侠ARPG『風燕伝:Where Winds Meet』において、第2弾大型アップデート「宮闕の朝ぼらけ」の配信をPC、PlayStation®5、モバイル向けに開始したことを発表しました。あわせて、世界的なアクション監督・武術指導として知られる袁和平(ユエン・ウーピン)氏が、本作のグローバルアクションコンサルタントとして正式に参画したことも発表されました。袁和平氏は、『マトリックス』『グリーン・デスティニー』『キル・ビル』『カンフーハッスル』など、数々の映像作品でアクション演出・武術指導を手がけてきた人物です。今回の参画により、『風燕伝:Where Winds Meet』における武侠アクション表現のさらなる強化が図られます。また、袁和平氏が率いるスタント・カンフー映画チーム「袁家班」も、本作のモーションキャプチャに参加予定です。今後追加される武学アクションには、酔拳、槍術、棍術などが含まれており、同氏の知見をもとに、動作の流麗さや打撃感をさらに高めていく予定です。本日配信開始となった「宮闕の朝ぼらけ」では、プレイヤーは神秘的な宮廷を舞台に、秘宝、王宮内の陰謀、そして宋の最高権力にまつわる秘密へと迫っていきます。世界的アクション監督の参画により、『風燕伝:Where Winds Meet』は、武侠作品ならではのアクション表現をさらに進化させていきます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:Everstone Studio / NetEase Games