台股は本日(21日1783ポイントの大幅上昇を記録し、史上最大の上昇幅を更新、44000ポイントの大台を回復した。しかし、外資は依然として売り方として行動し、43億元を売り越して13営業日連続の売り越しとなった。特にパネルメーカーの「双虎」である群創光電と友達光電が大きく売却された。一方、投資信託は172億元を買い越し、20営業日連続の買い越しを継続し、金融株に積極的に資金を投入した。聯電(UMC)は内外の投資家から同時に売られることになった。

外資が今日最も多く買い越したのは、台湾株式成長型ETFの「主動統一台股增長(00981A)」で5.6万枚、次いで「主動統一升級50(00403A)」が4.37万枚だった。個別銘柄では、元大金控が2.37万枚、鴻海が2.26万枚、玉山金控が2.2万枚、長榮航空が1.98万枚、中鋼が1.93万枚と買い越しが目立った。その他、台中銀が1.81万枚、漢翔航空が1.44万枚、萬海が1.39万枚と続いた。

一方、外資の売り越しトップは群創光電の6.29万枚で、続いて友達光電が2.32万枚を記録した。半導体分野では、成熟プロセスのウエハーファブである力積電(Powerchip)が2.01万枚、聯電(UMC)が1.13万枚と調整売りが続いた。その他、南亜科技が2.35万枚、台新新光金控が2.13万枚、南茂科技が1.57万枚と売られた。ETFでは、米国債関連に投資する商品が売却され、特に「國泰20年美債(00687B)」が3.02万枚、「元大美債20年(00679B)」が1.22万枚と目立った。

投資信託の買い越しは金融株に集中した。彰化銀行が1.29万枚、台新新光金控が1.18万枚、永豐金控が1.17万枚、第一金控が8,637枚、華南金控が8,414枚、兆豐金控が6,435枚と続いた。伝統産業では統一企業が4,706枚、南亜科技が8,437枚、興富發建設が7,055枚と買い越された。また、「元大台灣50(0050)」ETFにも3,248枚を買い越した。

投信の売り越しでは、合晶が1.12万枚、聯電が6,127枚、元大金控が5,553枚、群益證券が5,080枚、華邦電子が4,569枚、英業達が4,142枚、華新科が3,773枚、宏碁が3,510枚、長榮航空が3,504枚と幅広い銘柄で売却が見られた。

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  • 出典:PR Times
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