台鐵は本日(22日)発表し、台北車站の商業施設が運営事業者のマイフォングループから新光三越への移行に伴う引継ぎ作業のため、今週金曜日(7月24日)の営業時間を午後3時で終了すると発表しました。翌日7月25日(土)からはすべてのフロアで通常営業時間に戻ります。
台鐵会社によると、今回の運営移行の影響は台北駅構内のROT方式による商業空間に限られ、鉄道列車の運行や旅客の出入駅には一切影響ありません。
台鐵は2026年4月に新光三越を最優先申請者として選定し、新光三越は7月3日に台北駅ビルのROT案件に関する投資契約の締結および公証手続きを完了しました。7月25日から商業施設の運営を正式に開始します。
7月24日の営業引継ぎ対象は、地上1階・2階および地下1階の土産品、飲食店、小売店、テーマレストラン、フードコートなどの専門店です。これらの店舗は午後3時から営業を停止し、引継ぎのための棚卸し作業に入ります。
一方、1階の4店舗のファミリーマート(5903-TW)、台鐵便當本舖、台鐵夢工廠、易遊網、雄獅旅遊(2731-TW)、マッサージ小棧などは通常通り営業を継続しますので、利用客は適切に活用してください。7月25日には各階の専門店、レストラン、土産店がすべて通常の営業時間に戻ります。
台鐵は、7月24日午後または夕方に台北駅で食事や土産購入を予定している利用者に対し、営業時間の変更に注意し、事前に計画を立てることを呼びかけています。引継ぎ期間中の利用へのご不便に対し、台鐵は深くお詫び申し上げ、皆様のご理解に感謝いたします。今後も高品質な輸送サービスの提供に努めてまいります。
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- 出典:PR Times
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