台股は本日(22日)終値44825.78ポイントで取引を終え、前日比592.91ポイント上昇しました。出来高は9826.45億円で、3営業日連続で1兆円を下回っています。外資は連続13営業日の売り越しを終え、約173.43億円の買超となりました。主な買い対象は、00403A 主動統一升級50(12.1万枚)、00981A 主動統一台股增長(5.3万枚)、00631L 元大台灣50正2(4.6万枚)、そして緯創(2.4万枚)です。一方、台積電は10円安で取引を終え、外資に3538枚の売り越しを受けています。
台股は2営業日連続で大幅な反発を見せ、合計で2376.08ポイント上昇しました。本日は4万5000ポイントの壁を突破できませんでしたが、盤中では最大1100ポイント近く上昇し、最高値は45323.75ポイントに達しました。これは、先週金曜日の約3000ポイントのギャップを完全に埋める水準です。
三大機関投資家の動向をみると、合計で約319.38億円の買超となりました。外資と信託は買越し姿勢を強めており、外資は約173.43億円、信託は約169.92億円の買超です。一方、自営商は約23.97億円の売り越しとなり、買から売に転じました。
外資の買いは、00403A 主動統一升級50(12.1万枚)、00981A 主動統一台股增長(5.3万枚)、00631L 元大台灣50正2(4.6万枚)に集中しています。その他、009816 凱基台灣TOP50(4.4万枚)、凱基金(3.8万枚)、00405A 主動富邦台灣龍耀(2.7万枚)、元大高股息(2.5万枚)、元大金(2.5万枚)、緯創(2.4万枚)、大成鋼(2.4万枚)も買われました。
外資の売りは、漢翔(2.8万枚)、中纖(2.2万枚)、南茂(1.5万枚)、統一(1.4万枚)、華南金(1.1万枚)、力積電(8589枚)、友達(8152枚)、華邦電(7758枚)、第一金(7109枚)、中石化(6855枚)などが挙げられます。
信託は、華南金(1.0万枚)、彰銀(9570枚)、第一金(8602枚)、永豐金(7471枚)、興富發(6520枚)、兆豐金(5961枚)、台新新光金(5541枚)、統一(4687枚)、大成鋼(4112枚)、南亞(3266枚)を積極的に買い増しました。
一方、信託の売りは、英業達(8270枚)、群益證(4896枚)、宏碁(3773枚)、遠傳(3356枚)、長榮航(3150枚)、寶成(3103枚)、國泰金(2741枚)、正新(2523枚)、聯電(2473枚)、和碩(2325枚)となっています。
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