今年上半期に国内外の航空会社が相次いで客室乗務員の採用を発表したことに続き、台湾タイガーエア(6757-TW)は本日(27日)、強勁な成長モメンタムと航路網の展開、および2028年から正式に第3世代機隊を導入する計画を背景に、新たに30名の客室乗務員を採用すると発表した。また、事務職を含む複数の内勤職種の採用も継続して受け付けている。
台湾タイガーエアによると、旅客市場が活発に回復していることから、今回の客室乗務員採用の応募受付期間は8月3日から8月16日までとし、書類審査を経た上で8月29日に一次試験、9月5日に二次試験を実施する。合格者は11月中旬に報到し、関連訓練を無事修了すれば正式な客室乗務員として勤務を開始する。
応募資格として、中華民国国籍の保有、および教育部認可の国内外の大学以上での学位取得が求められる。語学能力については、TOEICスコア550点以上、または同等の資格を有していることが条件。日本語または韓国語の会話能力を有する応募者は優遇される。勤務地は会社の業務需要に応じて桃園または高雄が予定されている。
台湾タイガーエアは現在、日本および韓国へ最も多くの航点を展開している台湾籍航空会社であり、最近では客室乗務員が眼鏡を着用したまま勤務できるよう職場環境の改善も進めている。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:人事