ロシア大統領のプーチン氏は27日(月曜日)、命令に署名し、新たな軍事建築工兵部隊の編成を決定した。これに伴い、ロシア連邦武装勢力の定員を242万人以上に増加させることになった。この新たな命令は8月1日から発効する予定である。

ロシア大統領府の公式ウェブサイトおよび法律情報サイトによると、プーチン大統領は当日、6月12日付の大統領令を修正する形で、軍事建築工兵部隊の編成に向けた措置を講じた。これにより、武装勢力の定員が242万人以上に変更され、そのうち現役軍人は153万5000人となる。

これは、従来の定員である239万人(現役軍人151万人)から、総兵力で2万7000人、現役軍人で2万5000人の増加を意味する。

タス通信やロシア・トゥデイ(RT)などの複数メディアが報じたところによれば、6月12日付の大統領令では、ロシア武装勢力の定員を239万人以上、現役軍人を151万人としていた。今回の改訂は、軍事的需要の高まりや戦況の長期化に対応するための措置と見られている。

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  • 出典:PR Times
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