昨日、日本熊本でマグニチュード7.1の強震が発生しました。これを受け、国籍航空会社や旅行業者は現地の業務を正常に継続しています。華航(2610-TW)と星宇航空(2646-TW)は、本日(29日)に臨時便を追加運航し、日本に滞在する旅客の早期帰国を支援します。
華航は、本日CI2129便(福岡発桃園行)をA330型機で運航すると発表しました。また、本日のCI394/CI395便(桃園―熊本)、CI198/CI199便(高雄―熊本)は通常通り運航されます。今後の状況に応じて、フライトスケジュールの調整を検討するとしています。
さらに、8月5日発着の熊本便の予約を、福岡または鹿児島便に14日以内の便へ変更、または払い戻す場合、手数料を免除します。
星宇航空も、熊本路線の全便が正常運航中とし、本日、熊本から台北へ向かう臨時便JX1847を緊急で追加運航すると発表しました。また、8月5日発着の熊本便を福岡または熊本便に14日以内の便へ変更、またはキャンセルする場合、手数料を免除します。
一方、長榮航空は熊本航路を運航しておらず、九州地区では福岡便を通常通り運航しています。熊本地震の影響は受けていません。
旅行団体に関しては、鳳凰(5706-TW)が、現在の日本ツアー団は本州および東北地方に所在しており、影響はないと報告しています。雄獅(2731-TW)も、九州地区にいる400名以上の旅行者および添乗員が全員安全であると確認しました。今後も状況を注視し、旅客の安全を最優先に運営を進めます。
また、華航は航空輸送資源を活用し、政府機関、公益団体、宗教団体、救援組織などの賑災物資を8月末まで無償で輸送する支援を実施しています。
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- 出典:PR Times
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