ウクライナ国家安全保障局は4日(火曜日)、過去40日間でロシアの100以上の戦略的目標を攻撃したと発表しました。

同局によると、攻撃対象にはロシアの軍需企業、空軍基地、防空システム、指揮所、艦船、「シャドウフリート」のタンカー、製油所、軍事後方支援施設などが含まれており、多数の軍事装備と複数の軍事インフラが損傷または破壊されたとしています。

具体的には、サキ、近衛軍村、エンゲルスの6つの軍用飛行場とエフパトリヤ航空工場への攻撃が行われました。また、複数の製油所、石油貯蔵庫、給油ポンプステーション、石油ターミナルなど、エネルギー関連施設も標的となりました。

ウクライナ側は、今後もロシアの軍事経済的潜在能力を弱体化させる行動を継続していく方針です。

ゼレンスキー大統領は6月25日、ソーシャルメディア上で、戦争終結を促すために40日間の情報作戦を承認したことを明らかにしています。

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  • 出典:PR Times
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