台湾株は8月迎える選株の鍵となる時期に差し掛かり、加重指数は震盪整理を経て214.90ポイント下落し、44396.70ポイントで終値を迎えた。成交量は9403.91億円。三大法人は合計で45.62億円の買い越しを記録。外資は連日買い越しを続け、投信も32日間連続で買い越しを維持。美株は週三に四大指数が混合した動きを見せ、道瓊工業指数は連続5日で新高を更新。科技株は利益確定の動きも見られたが、AI関連株は強気な動きを維持。台湾株は美株の科技株の調整に影響を受け、開低から低迷したが、低値買いの動きが湧き、終値は下落にとどまった。AI関連の散熱、光通信、高速伝送、高価電子株は引き続き買い注文を集め、中小型株も強気な動きを見せている。
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- 出典:PR Times
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