仁寶 (2324-TW) は今日(7日)7月の売上高を810.06億元と発表した。これは前年比で38.26%の増加であり、年初から7月までの累計売上高は5206.04億元となり、前年同期比18.82%の伸びを示した。仁寶の経営陣は、第3四半期の主要な成長要因がサーバー事業になると説明しているが、詳細な見通しは来週木曜日(13日)の決算説明会で明らかにされる予定である。
仁寶の7月売上高は810.06億元で、前月比15.49%減少、前年比38.26%増加した。年初からの累計売上高は5206.04億元で、前年比18.82%増加している。一方、PCの7月出荷状況について、仁寶の経営陣は、7月のPC出荷台数が180万台であったと述べており、これは前月比25%減少、前年同月比21.74%減少している。
仁寶はサーバー事業の積極的な展開を進めている。先に40億元を投資して建設した台湾桃園の大溪工場は、来週火曜日(11日)に正式に稼働を開始する。この工場は高級サーバー製品に特化しており、SMTおよび組立のフルラインを備え、Server Labも設置されている。また、来週木曜日(13日)には決算説明会を開催し、財務報告を公表する予定であり、その際にサーバー事業の最新の進捗状況が発表される見込みである。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:財務情報
- 製品・サービス:Server Lab