弘塑(3131-TW)は7月の営収が7.92億元に達し、前月比25.65%増、前年同月比42.41%増となり、累計1~7月の営収は41.16億元で前年同期比20.07%増となりました。顧客の出荷が好調で、新規生産能力も順調に立ち上がったことから、7月の営収は歴史的な2番目の高水準を記録しました。
弘塑は、半導体の先端プロセスや関連設備の需要が堅調に推移しており、市場の需要は引き続き強含みであると分析しています。同社はコア技術の深化、生産能力の拡充に加え、組織の最適化と専門性に基づく分業体制を推進することで、運営効率と意思決定の迅速化を強化し、次の成長段階に向けた基盤を整えています。
今後の発展戦略と組織体制に合わせ、弘塑の取締役会は経営陣の役割見直しを承認しました。張泰山氏は昨年から会長を務め、土地取得による生産拡大や自己株式の取得など、重要なステップを着実に達成し、会社の将来に向けた基盤を築きました。
次の成長段階における戦略的展開と経営分掌の強化を目的として、取締役会は張鴻泰氏を新会長に推挙しました。張会長は全体の経営戦略とコーポレートガバナンスを統括します。張泰山氏は副会長に就任し、今後も戦略的発展や重要な経営課題の推進を支援します。また、グループ傘下の添鴻科技元社長である鍾時俊氏が弘塑の新社長に就任し、日常の経営管理を担当します。
弘塑は、今回の経営陣の変更は長期的な発展と人材配置の観点から行われたもので、経験の継承と専門性の分業を通じて、経営効率と組織の柔軟性をさらに高めると説明しています。今後も経営チームが緊密に連携し、半導体産業の成長機会を捉えながら、株主、顧客、従業員に長期的な価値を提供していくとしています。
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- 出典:PR Times
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