美時(1795-TW)は本日(10日)、7月の売上高が24.92億元となったと発表した。今年1~7月の累計売上高は199.45億元で、前年同期比約7割増加した。美時は、Alvogenの買収による効果が徐々に表れており、加えてB2B事業の好調な伸びが売上高の堅調な実績を後押ししていると説明している。

7月の売上高は24.92億元で、前月比26.68%減、前年同月比3.96%増。1~7月累計の売上高は199.45億元で、前年同期比67.97%増となった。

米国事業はAlvogenの統合効果により、7月までに売上高119.02億元を達成し、前年比1.33倍の伸びを記録。全体売上高に占める比率は60%に達している。アジア事業は安定推移し、売上高は63.54億元で、全体の約32%を占めている。

さらに、B2B事業の1~7月累計売上高は16.88億元で、前年比2.33倍の大幅増加。売上高に占める比率は約9%。主な成長要因は重点製品の上市進展によるもので、特に欧州および北米市場でのNintedanib、ブラジル、カナダ、韓国でのEnzalutamideの販売開始が寄与している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:業績
  • 関連組織:Alvogen
  • 製品・サービス:Nintedanib / Enzalutamide