PC ブランド華碩 (2357-TW) は本日 (10日) 、7月のグループ売上高が841.31億台湾元となったと発表しました。成長が非常に強勁で、前年同月比53.3%増と、過去最高の同期実績を更新しました。今年1月から7月までの累計連結売上高は5502.33億台湾元で、前年同期比40.9%の増加です。華碩は8月12日に第2四半期決算説明会を開催し、企業の業績状況と今後の展望について説明する予定です。
華碩の7月売上高は841.3億台湾元で、前月比21.2%減少したものの、前年同月比では53.3%増加しました。累計7カ月間のグループ連結売上高は5502.3億台湾元で、前年比40.9%増です。
華碩は8月12日に決算説明会を開催し、AIサーバーの出荷進捗とPCの出荷動向が注目されます。華碩の共同執行役員である胡書賓氏は、第2四半期および下半期の注文見通しが非常に明確に把握できており、新興クラウドサービスプロバイダーの需要が継続的に増加していると指摘しています。また、大手クラウドサービスサプライヤーの設備投資も上方修正されており、AIインフラ需要が強力に推進されていると述べました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:財務
- 製品・サービス:AIサーバー / PC