証交所および店頭市場は本日(13日)、「処置対象銘柄」として、上場企業の被動素子メーカー・禾伸堂(3026-TW)、PCBメーカーの聯茂(6213-TW)、および店頭上場の光通信メーカー・華星光(4979-TW)、環宇-KY(4991-TW)の4銘柄について公告した。これらの銘柄は、処置期間中、連続立会取引ではなく人工撮合方式に変更され、2分ごとに一度だけ約定が行われる。処置期間は明日(14日)から8月20日までで、合計5営業日間となる。

禾伸堂の処置理由:直近6営業日の累積終値上昇率が25.28%に達したこと。また、6営業日前から2営業日前までの終値の差額が98元に達している。さらに8月13日の回転率は15.04%。そして直近90営業日から2営業日前までの終値上昇率は358.42%に達している。

聯茂の処置理由:直近6営業日の累積終値上昇率が33.04%に達したこと。かつ、6営業日前から2営業日前までの終値の差額が94元に達している。

華星光の処置理由:当日のPERが101.99、PBRが19.43であり、かつ所属業種別PBRの2.79倍に相当。また当日の回転率が18.56%に達している。

環宇-KYの処置理由:当日のPERが197.52、PBRが13.56であり、かつ所属業種別PBRの2.73倍に相当。また当日の回転率が7.14%に達している。米系ゴールドマン・サックス証券が当日に当該有価証券を6.82億元で買付け、その金額が当日の総取引高の16.12%を占めた。また、単一投資家が当日に6.82億元分を買付け、総取引高の16.12%を占めた。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
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