台湾股市は今日(18日)小幅高開後、最高46,064点まで上昇し、約207点上昇しました。3日間連続で46,000点大台を目指しましたが、市場の観望ムードが濃厚な中、一度下落し、狭幅の振幅で推移しました。今日の成交量は9,300億円程度まで縮小すると予想されています。

権重株は今日、概ね平盤付近をうろついています。台積電(2330-TW)(TSM-US)は2,400元の整数関門で徘徊し、聯發科(2454-TW)、台達電(2308-TW)は双方とも1%以上下落しました。その他、鴻海(2317-TW)、日月光投控(3711-TW)、台光電(2383-TW)も小幅下落し、全体の株価を抑え込んでいます。

市場は今日、PCBおよび基板グループに注目しています。指標株の欣興(3037-TW)は半根大幅上昇し、南電(8049-TW)も3%の上昇率を示しました。柏承(6141-TW)はさらに上限を示し、金像電(2368-TW)、競國(6108-TW)、健鼎(3044-TW)も2%以上の上昇率を示しました。

シリコンウェハーグループも今日注目を集め、崇越(5434-TW)が顧客が在庫を急いで購入するという情報を公開したことで、今日株価は一度上限を示しました。環球晶(6488-TW)も同様に上限を示し、その他、台勝科(3532-TW)、合晶(6182-TW)も3%から6%の上昇率を示し、グループ全体の動向は非常に一致しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:其他
  • 製品・サービス:PCB