潤徳(6881-TW)は本日(20日)、法人説明会を開催しました。潤徳の2026年上半年における1株当たり純利益(EPS)は9.51元となり、前年同期の8.51元から成長し、全体的な収益力は着実に維持されています。また、潤徳の現在の在手工事の総額は約59億元で、そのうちまだ売上に計上されていない金額は約23億元です。
潤徳の2026年上半年の売上高は11.82億元で、前年同期と横ばいでした。しかし、プロジェクトの遂行効率とコスト管理の継続的な最適化により、営業総利益率は19%から21%に引き上げられました。税引後純利益は1.43億元で、前年比11.8%の増益となり、1株当たり純利益は9.51元となりました。
受注の見通しに関しては、潤徳の2026年の受注ペースは着実に推移しており、現時点で新たに28件の工事受注を獲得しており、年度内の新規受注額は約21億元となっています。現在の在手工事の総額は約59億元で、そのうちまだ認識されていない金額は約23億元であり、案件の蓄積が一定規模を保っており、今後の売上をしっかり支える基盤となっています。
AIおよび半導体産業チェーンのさらなる増産拡大に伴う企業本社や高仕様のオフィス・工場内装需要の高まりを見据え、潤徳は設計と工事の統合的強みを生かして、交通機関の軌道連携開発、ショッピングモール、オフィスビル、高級住宅の共用施設など大規模プロジェクトへの積極的な展開を進めています。多様な市場ニーズに対応するとともに、スマートスペースや複合機能空間の設計・構築にも注力し、事業展開をさらに拡大することで、市場競争力を強化しています。
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- 出典:PR Times
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