台湾株式市場は本日(24日)、終値48024.60ポイントで取引を終え、132.69ポイント下落した。週間では843.85ポイント上昇し、連続2週で上昇したが、取引高は7366.23億元となり、三大法人は中秋節の長期休暇前に合計438.72億元の売り越しを行った。このうち外資は338億元を売り越し、5営業日の連続買い越しを終了した。主な売却先は友達(8万枚)、力積電(4.3万枚)であった。

本日の三大法人の動向を見ると、合計で438.72億元の売り越しとなり、外資、投信、自営商がすべて売り越した。外資は338億元の売り越しで、前営業日までの買い越しから転じた。投信は114.1億元の売り越しで3営業日連続の売り越し。一方、自営商は13.4億元の買い越しで6営業日連続の買い越しとなった。

外資は、00403A(主動統一升級50)を6.4万枚、00981A(主動統一台股增長)を3.6万枚、南亜を1.8万枚買い増したほか、南茂を1.5万枚、00409A(主動復華全球50)を1.3万枚、00991A(主動復華未來50)を9670枚買い越した。また、嘉晶を8256枚、緯創を7873枚、00402A(主動安聯美國科技)を6335枚、009828(中信台日韓PCB)を6291枚買い入れた。

一方、外資の主要な売り越しは、友達を8.0万枚、力積電を4.3万枚、00406A(主動中信台灣收益)を3.6万枚。その他、聯電を3.5万枚、元大台湾50を3.1万枚、鴻海を2.4万枚売り越した。さらに、南亜科を2.0万枚、和益を1.9万枚、華邦電を1.8万枚、華航を1.4万枚売却した。

投信は、華航を5571枚、長榮航を4165枚、玉山金を3052枚買い増したほか、昇陽半導体を2309枚、永豐金を2057枚、興富發を1799枚買い越した。また、中信金を1768枚、國泰金を1604枚、晶技を1179枚、00929(復華台灣科技優息)を1000枚買い入れた。

投信の売り越しは、聯電を9471枚、南亜を5067枚、南亜科を2361枚が中心。その他、日月光投控を2176枚、元大金を1998枚、台積電を1013枚売り越した。さらに、緯創を954枚、神達を927枚、東元を740枚、00935(野村臺灣新科技50)を597枚売却した。

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  • 出典:PR Times
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