会議の「目的・ゴール不明確さ」が、最大の非効率の原因に

会議は多くの企業にとって、意思決定や情報共有の中心となる場ですが、「結論が出ないまま終わってしまった」「ただ時間が消化されただけだった」と感じた経験を持つ方も多いはずです。デジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』と株式会社NEXERは、全国の男女150名を対象に「会議の無駄」に関するアンケートをおこないました。

### 82.0%が、会議に「無駄・長すぎ・結論なし」を感じた経験あり

まず、会議が「無駄だった」「長すぎた」「結論が出なかった」と感じたことがあるか聞いてみたところ、「ある」が82.0%、「ない」が18.0%となりました。8割を超える方が会議に何らかの非効率さを感じている実態が明らかになりました。

### 会議の非効率の原因(複数回答可)

1. 目的・ゴールの不明確さ:54.5% 2. 準備不足:43.1% 3. 情報共有のズレ:35.0%

#### 「目的・ゴールの不明確さ」と回答した方の理由 - そもそもそこに参加してる人達が全員会議が嫌いであり、さっさと終わって欲しいと思っているから。(30代・男性) - 何のための会議がわからずに終わったと感じたから。(40代・女性)

#### 「準備不足」と回答した方の理由 - 議題を直前に振られてみんなの考える時間が一切ないから。(30代・女性) - 会議主催者の準備不足と進行の悪さ。(60代・男性)

### 会議室の準備にかかる時間

会議室の準備には「5~10分」かかる人が多い一方で、35.3%が「10分以上」かかると回答しています。機材のセッティングなどの準備時間の短縮も、会議全体の効率化における課題となっています。

### 生産性を上げるための方法

最も効果的だと思う方法の1位は「目的・ゴールの明確化」でした。会議の効率化が実現すれば、業務全体のスピードアップや意思決定の迅速化に繋がると期待されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:ミライタッチBiz
  • 製品・サービス:ミライタッチBiz(デジタルホワイトボード)