エスニックシックインテリアのSOLOWと株式会社NEXERが共同で、全国の男女500名を対象に「手仕事・職人によるインテリアアイテムへの意識」に関する調査を実施した。調査結果によると、インテリア購入時に「手作り」や「職人による手仕事」を重視する人は13.8%だった。手仕事のアイテムに対するイメージとしては、「高価である」が44.2%で最も多かったが、「温かみがある」(33.4%)や「希少性・特別感がある」(27.6%)といった肯定的な意見も続いた。実際に購入経験がある人は7.0%で、その中で最も購入されたアイテムは「木工品(家具、小物など)」(51.4%)、次いで「陶器・磁器」(40.0%)だった。購入の決め手としては、デザインの良さ、温かみ、一点物という希少性、作り手のストーリーなどが挙げられた。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Survey Results