注文住宅の「間取り・プラン」の決め方に関する意識調査

注文住宅は、人生のなかで何度も経験するものではありません。だからこそ、間取りやプランの決め方には、住む人の価値観や暮らしへのこだわりが大きく反映されます。近年は、自由度の高いフルオーダー住宅だけでなく、あらかじめ用意された規格をもとに一部をカスタマイズできるセミオーダー型の住宅も増えています。

株式会社NEXERと、山梨のリノベーション・注文住宅『IROHA CRAFT(イロハクラフト)』は共同で、全国の男女135名を対象に「注文住宅の間取り・プランの決め方」についてのアンケートをおこないました。

「注文住宅の間取り・プランの決め方に関するアンケート」調査概要 ・調査期間:2026年5月8日 ~ 5月15日 ・有効回答:135サンプル

66.7%が「完全自由設計(フルオーダー)」と回答 注文住宅を建てる際、「完全自由設計(フルオーダー)」と「規格型プラン(セミオーダー)」のどちらを選んだのか聞いたところ、最も多かったのは「完全自由設計(フルオーダー)」で66.7%でした。次いで「規格型プラン(セミオーダー)」が29.6%となっています。

「完全自由設計」を選んだ理由としては、「自分の好みの家に住みたかった」「理想の間取りがあった」「狭い土地に収める必要があった」といった声が寄せられました。一方で「規格型プラン」を選んだ方は、「ある程度決まっている方が楽」「プロの選んだタイプなら失敗しない」といった利便性を重視しています。

42.2%が「自分たち家族で考えた要望をベースに進めた」と回答 間取りや仕様を決める際の進め方については、「自分たち家族で考えた要望をベースに進めた」が42.2%で最多でした。次いで「自分たちの要望とプロの提案を半々で組み合わせた」が24.4%、「プロの提案をベースに進めた」が21.5%となりました。

間取りで最も重視したのは「家事動線・生活動線」 間取りを決める上で最も重視したポイントは、「家事動線・生活動線」が34.8%で最多となりました。日々の暮らしやすさを左右する動線設計が、現代の家づくりにおいて極めて重要視されていることが明らかになりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:IROHA CRAFT(イロハクラフト)
  • 製品・サービス:リノベーション / IROHA CRAFT(イロハクラフト)