住宅会社の選び方に関する実態調査

注文住宅は間取りやデザインを一から考えられる自由度の高さが魅力ですが、依頼する住宅会社によって完成後の満足度は大きく変わります。デックス株式会社と共同で、注文住宅購入経験者150名を対象に調査を行いました。

「住宅展示場」の利用が50.0%で最多 情報収集の方法として最も多かったのは「住宅展示場」で50.0%でした。次いで「知人・家族の紹介」(30.7%)、「公式サイト」(17.3%)と続きます。ネット社会においても、実際に建物を見て触れられる展示場が大きな役割を果たしているようです。

59.3%が「2社以下」しか比較していない 住宅会社を選ぶ際の比較社数は「1社」が43.3%で最多、「2社」が16.0%となり、合わせて約6割2社以下で決断しています。土地と建物のセット販売や紹介により、早い段階で依頼先が絞られる傾向が見られます。

最終的な決め手は「価格」が22.0% 決定のポイントは「価格」が22.0%でトップ。次いで「間取り・設計提案」(16.0%)、「住宅性能」と「担当者の対応」(ともに14.0%)と続きました。数千万円規模の買い物において、コストパフォーマンスが最重要視されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:デックス株式会社
  • 製品・サービス:住宅会社選び調査