マタニティフォト、撮った人・撮らなかった人それぞれの本音

妊娠中の姿を写真に残す「マタニティフォト」。SNSや雑誌などで見かける機会は増えていますが、実際に撮影している方はどれくらいいるのでしょうか。また、撮影した方はどのような方法で、いつ頃撮影しているのかも気になるところです。

株式会社大進創寫舘は株式会社NEXERと共同で、妊娠経験がある全国の女性92名を対象に「マタニティフォト」に関するアンケートを行いました。調査期間は2026年5月14日から5月18日です。

17.4%が「マタニティフォトを撮影した」と回答

アンケートの結果、「撮影した」は17.4%、「撮影しなかった」は82.6%でした。撮影した理由としては、「その時にしか残せないから」「将来子供に見せたい」「一生に何度かしかない大切な時期だから」といった、妊娠期間ならではの特別さを理由に挙げる声が多く見られました。

43.8%が「プロの写真館・フォトスタジオで撮影した」と回答

撮影方法については、「プロの写真館・フォトスタジオで撮影」が43.8%で最も多く、次いで「自分自身でセルフ撮影」が25.0%、「家族・パートナーがスマートフォンやカメラで撮影」が18.8%となりました。

プロのスタジオを選んだ理由には「しっかり残したかった」「一生に何度もあることではない」という品質へのこだわりが目立ちます。一方で、セルフや家族による撮影を選んだ方は「費用を抑えたい」「手軽で楽だから」という経済性と利便性を重視していることが分かりました。

タイトルにもある通り、撮影時期については「妊娠8ヶ月頃」がトップとなっており、お腹の目立ち具合と体調のバランスが良い時期が選ばれているようです。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:マタニティフォト撮影サービス