「鉄道×旅行」の楽しみ方を調査
新幹線で目的地まで一気に駆け抜けるのも旅。ローカル線の窓から流れる景色をのんびり眺めるのも旅。ひとくちに「鉄道旅」といっても、その楽しみ方は人によってさまざまです。では、鉄道に興味がある人たちは、列車の旅にどんな魅力を感じ、どの路線に憧れているのでしょうか。
株式会社NEXERと鉄道ひろばは、事前調査で「鉄道に興味がある」と回答した全国の男女142名を対象に「『鉄道×旅行』の楽しみ方」についてのアンケートをおこないました。
### 85.2%が、鉄道を利用した旅行を「したことがある」
鉄道に興味がある方の中では、85.2%が鉄道旅の経験があり、列車に乗ること自体が旅の入り口になっていることがわかります。
### 鉄道旅の主な目的・楽しみにしていること
鉄道旅の主な目的の1位は「車窓の景色を楽しみたかったから(55.4%)」でした。次いで「温泉地や観光地へ行きたかったから(49.6%)」、「特定の車両・列車に乗りたかったから(37.2%)」が続きます。
鉄道旅で特に楽しみにしていることでも、1位は「車窓からの景色(65.3%)」となり、次いで「食事・駅弁・ご当地グルメ(48.8%)」、「列車そのもの(41.3%)」が支持されています。
### 73.2%が、いつか乗りたい路線が「ある」
調査対象者の7割以上が心の中に「いつか乗ってみたい」という路線を持っており、具体的な路線として「釧網線(釧路湿原とオホーツク海)」や「サンライズ出雲」、「九州の観光列車」などが挙げられました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 関連組織:鉄道ひろば