ネットで商品やサービスを探す際、消費者は申し込みページや紹介ページの「見た目」から無意識のうちに多くの情報を受け取っています。きれいに整ったページなら自然と読み進められる一方で、雑然としたページだと内容確認の前に手が止まってしまうことがあります。この度、株式会社NEXERと株式会社linkpathは、全国の男女500名を対象に「LPが購買・申し込みの判断に与える影響」についてのアンケートを実施しました。
【調査結果の要点】
・27.0%が、ページを見てそのまま「申し込み・購入をしたことがある」と回答。実店舗のように商品を直接確認できないからこそ、ページの見た目が判断材料となっています。
・申し込み・購入を決めた理由として、「価格や料金が明確に記載されていた」が67.4%で最多。情報の分かりやすさが最後のひと押しになっています。
・54.6%が、ページを見て「なんとなく信頼できない・怪しい」と感じて申し込みをやめた経験があると回答。
・「信頼できない」と感じた理由として、「文章がわかりにくい・誇張表現が多かった」が53.5%で最多。「会社情報や運営者情報が不明確」「価格が不明瞭」などが続きます。
・67.6%が、ページの「デザイン・見た目」は購入・申し込みの判断に「影響する」と回答。第一印象が非常に重要です。
・プロのデザイナーや制作会社への依頼については34.6%が前向きな姿勢を示しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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