「英語ができたら」と、思わず感じたあの瞬間
街なかで外国人に話しかけられたとき、言葉に詰まってしまった。好きな映画や音楽を、もっと深く楽しみたいと思った。そのような場面で、「英語ができればよかった」と感じた経験がある方もいるのではないでしょうか。英語は、学校で何年も学ぶ身近な科目です。それでも、いざ必要な場面になると、思うように言葉が出てこないことがあります。そうしたもどかしさを抱えている人は、決して少なくありません。
そこで今回は、オンライン英会話付き英語コーチングスクール『マネーイングリッシュ』と共同で、全国の男女500名を対象に「『英語ができればよかった』と後悔した瞬間」についてのアンケートをおこないました。
◆第1位 日本で外国人に道を聞かれたり、話しかけられて答えられなかったとき 25.4% 第1位に選ばれたのは「日本で外国人に道を聞かれたり、話しかけられて答えられなかったとき」でした。海外ではなく、日本国内での出来事が最も多く挙げられた点が印象的です。旅行に出かけなくても、英語が必要になる瞬間は身近にあるようです。
◆第2位 海外旅行先で、買い物や食事の注文がうまくできなかったとき 19.2% メニューが読めなかったり、欲しいものをうまく伝えられなかったりと、旅行先での買い物や食事の場面で英語の必要性を感じた人が多いようです。
◆第3位 字幕や翻訳に頼らず、洋画・海外ドラマを楽しみたいと思ったとき 17.8% 「作品本来のニュアンスを理解したい」という気持ちが、英語を学んでおけばよかったという後悔につながっているようです。
◆第4位 洋楽の歌詞の意味を理解したいと思ったとき 14.0% 歌詞の意味まで分かると、曲の受け取り方はより深まります。翻訳では伝わりにくいニュアンスを知りたい、という思いが後悔につながっています。
◆第5位 仕事で英語が必要になり、対応できなかったとき 12.2% 接客や書類の読解、海外での発表など、仕事で英語が必要になる場面はさまざまです。キャリアへの心残りにもつながっているようです。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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