頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社

SNSマーケティング事業を行うネクスター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:細田悠巨)のグループ会社である、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社(本社:東京都新宿区、共同代表 齋藤悠)は、「頂マーラータン」の展開を基点に広がる総合食流通・販売事業を行っています。当社は、消費者に直接商品を届けるB2C事業として冷凍マーラータンのD2Cブランド『おうちでマーラータン』( https://maratan.tokyo )を運営する他、小売業・温浴施設や宿泊施設への卸を通じたB2B事業を展開しています。また、日本式・和製マーラータン発祥店である頂マーラータン新大久保本店を起点とし、地産地消をテーマに地域資源と連携したCOS(直営店舗)の展開、FC(フランチャイズ)展開を進めることで、食の川上から川下までを一気通貫で担う独自の店舗モデルを構築していきます。

私たちは、日本式・和製マーラータンを令和の新名物として確立し、日本食文化の新たな柱へと育て上げることを目指します。

新宿区食品ロス削減協力店登録制度について

新宿区が運営する「食品ロス削減協力店登録制度」は、区内の飲食店・食品関連事業者が実施する食品ロス削減の取組みを可視化し、区民や来街者へ広く発信することで、地域全体で食品ロス削減を推進することを目的とした制度です。登録店舗には協力店ステッカーや啓発ポスターが配布され、区公式ホームページに店舗情報が掲載されるほか、区内の環境施策とも連動して継続的な啓蒙活動が行われます。

対象となる取組みには、食材の適正管理や仕込み量の調整、規格外野菜の活用、食べきりや持ち帰りの推奨、小盛対応、啓発表示の掲示などが含まれ、店舗が日常的に行う行動の積み重ねを評価する制度として位置づけられています。

新宿区は2030年の食品ロス削減目標達成に向け、区と事業者が協力して取り組むパートナーシップの強化を重要視しており、登録制度はその中心施策の一つとされています。

こうした地域行政の取り組みの中で、医食同源の発想から“令和の新名物”「元祖和製マーラータン」を確立し、食材の効率利用・仕込み量の最適化・環境配慮を続けてきた頂マーラータン新大久保本店が、店舗の実践と姿勢を評価され、新宿区食品ロス削減協力店に登録されました。

頂マーラータンこれまでの取り組み

・大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクとコラボ「EXPO2025 ミャクミャクマーラータン」販売

2025年大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクを使用した「EXPO2025 ミャクミャクマーラータン」の開発は、食を通じて万博の理念である 「多様性」「創造」「未来志向」 を伝える試みとして実施されました。

国際イベント×食により、マーラータン文化を日本らしく進化させるだけでなく、“食がコミュニケーションになる体験価値” を生み出しました。これによって頂マーラータンは 公共性をもった食ブランド として大きな一歩を踏み出し、「社会に開かれたマーラータン」という新しいカテゴリーを確立しました。

・福井県坂井市×NTT西日本×事業構想大学院大学「三国湊共創プロジェクト」に参画

福井県坂井市×NTT西日本×事業構想大学院大学の三者が連携する「三国湊共創プロジェクト」において、頂マーラータンは地域の歴史と食文化を掛け合わせた新たな名物づくりに携わりました。

駅での電車の待ち時間を「ただ過ごす時間ではなく、地域に触れ、地元を知るきっかけにできないか」そんな思いから、三国の食材を活かした一杯の開発がスタートしました。事業構想修士(MPD)カリキュラムに基づく座学、現地でのフィールドワーク、地域資源の調査、地域住民との交流会を重ねることで、三国湊ならではの文脈を事業に落とし込み、理論と実践を往還しながら磨き上げた、本研究ならではの実装型成果が「三國湊マーラータン」 です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:ネクスター株式会社
  • 原文内の日付2030年(食品ロス削減目標年)
  • 製品・サービス:頂マーラータン / おうちでマーラータン