オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、髙田琢登選手が5月29日付で移籍のため退団いたしましたことをお知らせいたします。なお今後は、韓国のプロ野球チームである斗山ベアーズにてプレーを続けることが決定しています。

髙田琢登選手は退団にあたり、「このたび、KBOの斗山ベアーズへ移籍することになりました。1年半という短い期間でしたが、たくさんの応援、本当にありがとうございました。シーズン途中という難しいタイミングにも関わらず、自分の挑戦を理解し送り出してくれたチームには感謝しかありません。韓国でさらに成長し、また日本で成長した姿を見せられるよう頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」とコメントを寄せています。

髙田選手は静岡商業高から2021年に横浜DeNAベイスターズに入団(2021-2024)。2025年よりオイシックス新潟アルビレックスBCに所属していました。179cm、84kgの恵まれた体格を持つ2002年生まれの左腕投手として、今後の韓国リーグでの活躍が期待されます。

球団は現在、NPBファーム・リーグに参戦しており、2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え、「日本一選手が育つ球団」の実現に向け取り組んでいます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:人事
  • 関連組織:斗山ベアーズ / 横浜DeNAベイスターズ / オイシックス・ラ・大地株式会社
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