野村不動産株式会社は、このたびCapitaLand Development(CLD)および三菱地所株式会社とともに、ベトナム・ハノイ市Ciputraタウンシップにおいて開発される高額分譲住宅プロジェクト「MAISON PRIVÉE(メゾン プリヴェ)」へ参画することを決定いたしました。なお、本物件における共同事業の始動を企図し、2026 年5月25 日に3 社にてパートナーシップ協定の締結式を開催しました。ベトナムにおける3 社での共同事業は、ハノイ市東部における「The Senique Hanoi」(総戸数2,152 戸)に続き、2 物件目となります。
1.本物件における立地希少性 ベトナム首都ハノイでは堅調な経済成長と人口拡大を背景に、都市近郊から郊外にかけて大規模なタウンシップ開発が進んでおります。本タウンシップはハノイ中心部のミッドタウンから車で約15 分、ノイバイ国際空港から約20 分に位置し、開発余地が限られるハノイ中心部において、希少性の高い立地にあります。1990 年代に策定された国際基準のマスタープランに基づき開発が行われ、現存するタウンシップの中で最も高い緑化面積率(約30%)を誇ることも大きな特徴です。本物件は、本タウンシップ内でも限られた中心部の高層住宅用地で、周辺を囲む広大な緑地により優れた眺望が確保されています。徒歩圏内にはハノイ国連学校(UNIS)やメトロ2 号線の地下鉄駅があり、生活利便性にも優れた立地です。富裕層や外交官、外国人駐在員から高い評価を受けています。
2.商品特性 本物件は、地上35 階建・2 棟構成、総戸数490 戸の高層分譲住宅であり、高額住宅に相応しい仕様水準を細部に至るまで採用しています。専有部では98 ㎡の2 ベッドルームから、約400 ㎡のペントハウス住戸まで多様な住戸をそろえています。さらに、スーパーカー専用ガレージ、室内プール、屋上プールなど、希少性の高い共用施設も備えています。またウェルネス設計をコンセプトの中核に据えており、ベトナムにおける住宅案件で初のWELLプレ認証取得予定です。近年の健康への関心の高まりに応え、室内空気環境の向上や、全館における高度な水ろ過システムの導入など、居住者の健康と快適性に配慮した仕様を採用しております。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:CapitaLand Development
- 製品・サービス:Maison Privée / The Senique Hanoi