株式会社NTTデータグループ(以下:NTTデータグループ)は、サイバーセキュリティに関するグローバル動向について調査を実施し、セキュリティ被害の抑止を目的に調査結果を公開します。

レポート概要

NTTデータグループでは、お客さまやグループ内でのセキュリティ被害抑止を目的に、ニュースリリースやWebサイト、新聞、雑誌等の公開情報を収集し、セキュリティに関するグローバル動向を調査しています。このレポートは、サイバーセキュリティ動向の変化を捉えるために作成しており、今回は2025年7月から9月の調査結果をまとめたものを公開します。

今回公開するレポート内容

この四半期におけるグローバル動向として、SBOMの国際動向と普及に向けた実務アプローチ、インターネット証券口座乗っ取り被害から考える認証方式の課題、レイバーデーDDoSから見える攻防の転換点、Chromiumの脆弱性を狙うサイバー攻撃から見た脆弱性対応と攻撃検知 などを取り上げています。

これらに関する事例の解説・分析や分野別動向、セキュリティに関する出来事をタイムラインにまとめて記載しました。また、この四半期を踏まえた今後のサイバーセキュリティ動向についても予測しています。

レポート目次

1. エグゼグティブサマリー

2. 注目トピック

3-4. 脅威情報

5. 脆弱性情報

6. 予測

7. タイムライン

レポート掲載URL

以下URLからレポートをダウンロードできます。

「グローバルセキュリティ動向四半期レポート(2025年度第2四半期)」

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータグループ

品質保証部 情報セキュリティ推進室

大谷、澤田

Email: [email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社NTTデータグループ
  • 原文内の日付2025年7月から9月
  • 製品・サービス:グローバルセキュリティ動向四半期レポート