日本初のオンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供するOLTA株式会社は、2026年6月1日より東栄信用金庫とクラウドファクタリング事業「東榮信用金庫クラウドファクタリング powered by OLTA」の提供を開始します。東栄信用金庫との提携により、OLTAがクラウドファクタリング事業でOEM提携する地域金融機関は48に拡大します。OLTAと東栄信用金庫とのクラウドファクタリング事業における提携では、OLTAがWebサービスの企画・開発・導入および運用におけるコンサルティングを東栄信用金庫に提供し、東栄信用金庫は法人・個人事業主のお客様にサービスをご案内します。東栄信用金庫のお客様にとっては、日頃より利用している金融機関のサービスに加え、OLTAが提供するクラウドファクタリングを活用することで、短期・少額の運転資金をより手軽に調達することが可能となります。近年、中小企業の新たな資金調達として、テクノロジーを活用した代替的な金融手法「補完金融(オルタナティブ・ファイナンス)」が注目されており、オンライン型ファクタリングの利用も急速に拡大しています。また、政府方針により2026年度末で「約束手形・小切手の廃止」が決定されたことを受け、これまで多くの中小企業が短期資金調達の手段として活用してきた「手形割引」は、従来通りの利用ができなくなります。こうした制度移行期における資金調達ニーズを補完するためにも、地域金融機関と連携してクラウドファクタリングを推進していくことが必要です。
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- 出典:PR TIMES
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