複数人でのメール対応を効率化するメール共有・問い合わせ管理システム「yaritori」や金融総合メディア「FUKUROU」を運営するOnebox株式会社は、国内VCから資金調達を受けているスタートアップ企業を対象に、「yaritori」を3ヶ月20%OFFで利用できる割引プランの提供を開始しました。

【割引プラン開始の背景】 当社は、2020年3月創業のスタートアップです。「yaritori」は株式会社UPSIDERをはじめ、VCから資金調達を受けて急成長するスタートアップ企業への導入実績が増えてきました。導入企業からは、メール対応工数の削減や対応漏れの解消により、コアな業務へのリソース集中が実現できたという声をいただいています。同じスタートアップとして、共に成長していきたいという想いのもと、今後もより多くのスタートアップが「yaritori」を活用し、事業成長に集中できる環境づくりに貢献してまいります。

【割引プランの概要】 対象スタートアップ:国内VCから資金調達を受けているスタートアップ 特典の内容:「yaritori」の利用料金を3ヶ月20%OFF 特典を受けられる条件:スタンダードプラン以上でご契約された場合、3ヶ月以上の利用が認められた場合

【スタートアップ導入事例(一例)】 急成長する多くのスタートアップに導入いただいている「yaritori」ですが、その一例として、株式会社UPSIDERの事例をご紹介します。「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに掲げ、法人カード「UPSIDER」をはじめとする金融サービスを展開する株式会社UPSIDER(累計資金調達額600億円超)。同社では、BizOpsチームの立ち上げを機に、クライアントとの連絡対応を効率化するツールとしてyaritoriを導入。毎月2,000件以上発生する連絡対応において、1件あたり2〜3分の工数削減を実現しました。また、yaritoriの「開封履歴」機能を活用し、メールを開封しているにも関わらず手続きが止まっているクライアントに対してタイムリーにフォローアップができる体制を構築。課題であった手続き中の離脱を半分以下に削減し、リードタイムの短縮にも成功しています。

【メール共有・問い合わせ管理システム「yaritori」とは】 「yaritori」は、複数のメール対応をチームで一元管理できるメール共有・問い合わせ管理システムです。社内外のコミュニケーションを円滑にし、迅速かつ抜け漏れのない顧客対応を実現します。また、「yaritori AI Copilot」をはじめとしたAI機能により、メール作成や対応業務の効率化を支援し、AIと人の協働による生産性向上を実現します。問い合わせ対応や受発注管理など様々な用途で活用されており、業界・規模を問わず250社を超える企業にご利用いただいています。

Onebox株式会社 概要 当社は、2020年3月設立のスタートアップ企業です。企業の業務効率化と意思決定の質を高めるサービスを展開しています。 1. メール共有・問い合わせ管理システム『yaritori』:問い合わせ対応・顧客管理・一斉送信など、フロントオフィス業務を効率化する“メール起点のDXツール”として、朝日新聞社、西川株式会社、ラクスル株式会社など、業界・規模を問わず260社以上の企業に導入されています。 2. BPO・オンラインアシスタント『yaritori AIアシスト』:AIと人の目を組み合わせてメール対応を代行する『yaritori AIアシスト』では、企業ごとの文脈に合わせた応答品質の向上と対応負荷の軽減を実現しており、AIエージェントの実用化に向けた取り組みも進めています。 3. 法人・ビジネスカード比較メディア『FUKUROU 法人カード』:法人・ビジネスカードの選び方を支援する比較メディアを通じて、企業のITツール選定・導入を後押しする情報発信にも注力しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:ラクスル株式会社