2026年5月27日、フランス・パリ。Onibiは『Fall Guys』や『Fortnite』などの開発経験を持つメンバーによって設立されたインディースタジオです。同社は本日、『Tomo: Endless Blue』のKickstarterキャンペーンを開始し、初のプレアルファ版ゲームプレイトレーラーを公開しました。本作は、プレイヤーごとにユニークな世界を生成するオープンワールド型ボクセルRPGです。村、文化、キャラクター、会話、クエスト、ストーリーのすべてがプロシージャル生成され、完全オフラインで動作します。第一弾トレーラーは180万回再生を突破し、今回の第二弾では実際のゲームプレイを紹介しています。支援者は早期アクセス権や限定報酬、前日譚コンテンツを入手可能です。ゲームは単なる地形生成にとどまらず、RPGの構造そのものを生成します。また、物理演算ベースの建築や、知能的な仲間「Tomo」の育成、リアルタイム戦闘が特徴です。マルチプレイでは物理演算が同期され、プレイヤー数に上限はありません。さらに、クリエイティブモードではMod制作やワールド生成ツールも提供されます。CEOのBenjamin Devienne氏は「私たちが夢中になった世界を再現した」と語っています。現在Steamにてウィッシュリスト登録受付中です。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:Product Launch / Crowdfunding
- 関連組織:Onibi / Mujina