寶齡富錦生技股份有限公司は115年5月21日、同社の腎臓病新薬「拿百磷(Nephoxil)500mgカプセル」の主原料であるクエン酸鉄(Ferric Citrate)が、中国国家薬品監督管理局(NMPA)の審査を経て承認されたと発表した。今回の承認は、中国市場における原料供給体制を強化し、垂直統合戦略を深めるものである。なお、本件は4月27日に発表された製剤(カプセル)の承認とは別のプロセスである。新薬開発にはリスクが伴うため、投資家は慎重な判断が求められる。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
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