2026年5月22日、達興材料は株主総会を開催し、新任取締役およびその代表者による競業行為の解除案を可決した。対象となる取締役は、長興材料工業(法人取締役および代表者・陳金源)、康利投資(法人取締役および代表者・林挺立)、ならびに独立取締役の林欣吾、鄭煒順、蔡志群である。許可された競業行為の範囲には、各取締役が兼任する他社での取締役職などが含まれる。本決議は会社法第209条に基づき、発行済株式総数の3分の2以上の株主が出席し、出席株主の過半数の賛成により可決された。なお、康利投資の代表者である林挺立氏については、中国大陸の景智電子(廈門)有限公司での役職も含まれているが、本件が達興材料の財務および業務に与える影響はないとされている。

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  • 出典:PR Times
  • 分類:Corporate Governance