展碁国際は、115年5月26日に開催された株主総会において、新任取締役およびその法人代表者に対する競業避止義務の解除に関する議論案を可決した。対象となるのは、宏碁股份有限公司の法人代表者である陳俊聖氏、林佳璋氏、陳怡如氏、および独立取締役の王明志氏、唐瑞伯氏、邵光華氏、金家琳氏である。許可される競業行為の範囲は、同社と営業範囲が同一または類似する企業であり、任期中有効となる。表決の結果、賛成票が97.42%に達し可決された。また、中国大陸における事業への従事についても承認されており、各取締役が兼務する企業名や職務、所在地、営業項目が詳細に開示されている。本件が同社の財務および業務に与える影響はない。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:Corporate Governance