発表日:2026年7月4日 発言日:2026年7月3日 発言時間:11時51分 会社コード:1219 会社名:福壽 主旨:(115年7月1日付重大情報の補足)当社は、大豆サラダ油の上流サプライヤーから、当社に供給された特定ロットのサラダ油について、検査結果が法規制基準に適合していないことを通報されました。 該当条項:第51項 事実発生日:2026年7月3日 説明: 1. 事実発生日:2026年7月3日 2. 会社名:福壽実業株式会社 3. 当社との関係(「当社」または「子会社」を入力):当社 4. 相互保有株式比率:該当せず 5. 発生理由: 当社は、大豆サラダ油の上流サプライヤーである中聯油脂株式会社から通報を受けました。同社が提供した大豆サラダ油原料(ロット番号315-1150404)について、第三者機関による法規に基づく検査の結果、ベンゾピレン(BaP)の検出値が台湾の法規制基準に適合していないことが判明しました。 6. 対応策: (1) 当社はサプライヤーからの通知を受けるやいなや、食品安全管理の緊急対応体制を直ちに発動し、工場内の原料および該当製品の全面的な在庫調査を実施しました。その結果、該当ロット(315-1150404)の原料および製品は、当社工場内にすでに存在しないことを確認しました。 (2) 当社は、衛生主管当局へ速やかに通報を行い、製品の流通経路を特定したうえで、該当製品およびロット番号について販売中止および回収措置を開始しました。消費者の権利保護を最優先に、厳格な対応を取っています。 (3) 当社の全面的な調査により、今回の事案による製品損失および今後の廃棄処理にかかる費用は、約8,000万円から9,000万円(新台湾ドル)と初步的に見込まれます。今後の調査結果および責任の所在に応じて、法的手段を通じて当社の正当な権利を守っていきます。 7. その他説明事項: 今回の事案について評価した結果、当社の財務状況および事業運営に重大な影響はないと判断しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース