発表日:115年8月13日 発言日:115年8月12日 発言時間:17時13分10秒 会社コード:2610 会社名:華航 主旨:桃園市政府労働局による100万円の罰金処分 該当条項:第26款 事実発生日:115年8月12日
説明: 1. 事実発生日:115年8月12日 2. 事実発生主体:当社 3. 発生理由(事件説明):桃園市政府労働局は115年7月1日に労働検査を実施し、当社の飛行乗務員2名について、派遣時に休憩時間を適切に確保していなかったとして、労働基準法第35条違反を指摘し、新台湾ドル100万元の罰金を科した。 4. 処理経過:裁決書に定める期限内に罰金を納付する予定。 5. 処分内容:行政罰金 6. 罰金処分の有無:あり 7. 罰金額(元):新台湾ドル1,000,000元 8. 予想される損失または影響:罰金1,000,000元 9. 保険からの補償見込額(元):該当なし 10. 改善状況および今後の対応策:当社は乗務員の心身の健康を常に重視しており、乗務員の派遣はすべて民用航空法規に従って実施している。本件は法規の解釈に齟齬があったものであり、法に基づき行政救済を申請し、処分の取消しを求めることとする。 11. 同一事件について既に重大情報を公表していたか:いいえ 12. その他記載事項:なし
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:ニュース