発表日:2026年8月19日 発言日:2026年8月18日 発言時間:18時40分47秒 会社コード:1218 会社名:泰山企業 主旨:メディア報道事項の補足説明 適用条項:第51項 事実発生日:2026年8月18日

説明: 1. 事実発生日:2026年8月18日 2. 会社名:泰山企業株式会社 3. 当社との関係(「当社」または「子会社」):当社 4. 相互持ち株比率:該当せず 5. 報道媒体名:中央通信社など 6. 報道内容: 中聯油品のベンゾピレン(BaP)超标事件について、台中地方検察署は、中聯公司が福壽實業公司、福懋油脂公司および泰山企業公司へ運送・納入し、下流の食品業者へ販売されていたこと、および通報遅延があったことを認定。捜査が終結した。 本日、中檢は食安法違反などの容疑で、中聯、福壽、福懋、泰山の4法人および蔡清松氏ら幹部13名を公訴提起するとともに、各社の違法所得の没収を裁判所に申立てた。 対象13名の幹部には、当社の劉偉龍会長、前総経理沈怡君氏、現任総経理蔡國樑氏、食品安全責任者張騰氏が含まれており、泰山企業の違法所得没収申立て額は約1億3,021万元である。 現時点では当社は関連公文を受領しておらず、受領後に改めて公告する予定である。 7. 発生の経緯: 当社は6月30日、油品委託製造元の中聯油脂から、当社および福壽、福懋の3社に提供していたサラダ油原料(ロット番号0409315)について、第三者検査によりベンゾピレン(BaP)の検出値が国内法規の基準を満たしていないことが判明したとの通報を受けた。 当社は直ちに、該当ロットの異常油品に関連する10品目を予防的に回収・販売中止するとともに、同日中に自主的に主管官庁へ通報した。また、消費者保護の観点から、4~6月に該当10品目を購入した消費者に対して返金申請を受け付ける措置を拡大した。 ただし、主管官庁の聞き取り調査において、当社が6月15日に中聯油脂が開催した品質保証連絡会議に参加していた際、4月4日に製造された315番のサラダ油タンクが問題油品である可能性を既に認識していたとして、安全上の懸念がある時点で法的手続きを履行すべきだったと指摘されている。 8. 対応策:当社はまだ関連公文を受領していないため、受領後に法令に基づき公告を行う予定である。 9. その他説明事項:なし。

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  • 出典:PR Times
  • 分類:ニュース