6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。近年、口腔ケア意識の向上やフッ化物の普及などにより、若年層のむし歯の罹患率は減少傾向を見せています。しかし、35歳以上では9割を超える人がむし歯を経験しているデータもあり、大人のむし歯対策は今なお大きな課題です。株式会社オーラルケアが運営する「オーラルヘルスナビ」では、新しいページを公開し、リスクの高い場所のケア方法を紹介しています。むし歯は「お口の環境」「食生活」「細菌」の3要素が重なることで発生します。全てをゼロにする必要はなく、どれか一つを小さくすることが予防の鍵です。また、全ての歯を磨くのではなく、歯と歯の間や詰め物の周りなど、リスクの高い場所を狙い撃ちするケアを推奨しています。「オーラルヘルスナビ」は、歯科専用アイテムの購入や歯科衛生士への相談が可能なECサイトです。同社は「予防を文化にする」という理念のもと、予防歯科の普及に努めています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:株式会社オーラルケア